会 長 指 針
 
2006-2007年度 会長
武田秀治

 ロータリーの語源は、「持ち回り」ということにある様です。2006年〜2007年度の会長職が、私の順番に当たるというとのことですから、1年間勤めさせて頂きます。もとより「NO」のないところに「責任」はなく、私自身が会長職を楽しめる様、気楽にやらせて頂きますので、事務局及び会員の皆様の御支援をお願い致します。事務局がしっかりしていれば国際ロータリーや地区との連絡はやっていけるでしょうし、会長が例会を休んだ時は多くの先輩会長が、現会長に代わって3分間スピーチをして頂ければ、変化のある楽しい例会運営になるでしょう。
 さて、本年度のRI及び地区のテーマは、〜率先しよう〜です。これはすべてのロータリアン活動に応用できるテーマで、これまで以上に会員1人1人がロータリーの活動に関心を持ち、率先して各活動に参加することで、それぞれにとってのロータリー楽しみ方を見つけてほしいものだと思います。
 我がクラブの特徴と課題はこれまで諸先輩が述べられてきた通りで、私も同様の認識であり諸先輩の方針をそのまま引き継ぎます。
 ただ、ニコニコ箱などの資金がたまっているということは自慢できることではなく、年度に集まった善意の資金は、年度毎に半額程度を社会的に意味のある活動をしている地元団体などに寄付をするなどして、有効活用を考える時期に来ている様に思います。
 今年度は、前年度ニコニコ箱・チャリティーオークション売上の半額活用を提案いたします。