(2003年9月5日作成)

入会に関して

  間

 ロータリークラブの事業年度は、毎年7月1日より翌年6月30日までの一年間となっています。
 クラブの管理運営のために理事会があり、これを総括する職務として会長がこれにあたります。そして業務推進者として幹事、会長補佐役として副会長、会場監督、会計が役員に任命され、これらの役員と6名の理事によって理事会が構成されています。ロータリーのすべての役員の任期は、上記年度の一年です。
 次にクラブ活動を実地する機能として委員会があり、四大奉仕を行うのに必要な組織として活躍しています。会員は必ずいずれかの委員会に所属します。

委員会の種類

クラブ奉仕委員会:

出席・親睦・プログラム・ニコニコ箱・雑誌・会員増強・会員選考・職業分類・広報(記録写真・IT)・ロータリー情報・保健・ソングリーダー・会報

職業奉仕委員会:

四つのテスト

社会奉仕委員会:

環境保全

国際奉仕委員会:

ロータリー財団・世界社会奉仕・国際青少年計画・米山奨学

新世代活動委員会:

新世代活動

当クラブについて

 当クラブ(道後ロータリークラブ)は、国際ロータリークラブ第2670地区にあります。この地区は四国地区すべてのクラブが所属しています。 道後ロータリークラブは、松山南ロータリークラブの子クラブとして、1991年12月13日に創立しました。

  典

 地域社会、近隣諸都市、全国・全世界のRCの例会に出席することができます。そして多くのロータリアンとの交友の機会がもてます。
 自分の住む地域社会のために役立つことができます。
 国際的な友好と理解を広めることができます。
 ロータリーという共通の絆を通して、自分の職業における倫理基準を高めることができます。
 襟につける会員バッチは世界共通ですから、会員なら誰とでも知己になれますし、積極的に言葉を掛け合って、友情を深めることができます。
 指定例会日にあなたの職業・あなたの家族について発表してもらう、イニシェーションスピーチによって、あなたを全会員に知ってもらう絶好の機会が与えられます。

  会

 原則として、毎週金曜日の午後12時30分に開会され、午後1時30分に閉会されます。但し、毎月第4金曜日は定例夜間例会で、午後18時30分に開会され、19時30分に閉会されます。
 例会場は、松山三越8階特別食堂です。
 例会は、当クラブの会員や他クラブの会員と共に昼食をとりながら、有意義な卓話や当クラブの活動状況の報告を聞き、会員との親睦を深めます。
 新入会員は最初は原則として親睦委員会に所属しますので、例会開始30分前には会場に来ていると良いでしょう。

金銭的義務

当クラブに入会すると次のような金銭的負担の義務があります。

  1. 入会金¥50,000
  2. 年会費¥210,000(納入は半期分¥105,000を毎年6・12月中に)
  3. あなたの誕生日祝、家族、会社の慶事等に自分の喜びを表すため、例会場に設けられた「ニコニコBOX」に寄付します。これは義務ではなく自分の意志で行ってください。これが、対外的奉仕活動の資金となります。
  4. その他、諸会合の会費は原則的に自己負担となっています。
  5. 個人の意思で行う寄付行為としては、ロータリー財団および米山記念奨学金の寄付があります。

  務

ロータリークラブに入会すると次のような責務を負わなければなりません

  1. 毎週の例会には100%出席し、例会時間の初めから終わりまで会場にとどまれることが望まれます。
  2. やむを得ないときは、他のロータリークラブの例会に出席し、自分のクラブに出席したのと同じ効力をもつメークアップをすることができます。メークアップは例会日をはさんで前後二週間以内に行うことが必要です。

ただし

ホームクラブの出席率が半年間で30%以下の場合、メークアップを含む出席率が半年間で60%以下の場合、および欠席が連続4回以上でメークアップもしていない場合、会員の資格を失うことがあります。

DL用Word文書