| 会 長 指 針 | ||
| 2002-2003年度 会長 作道一志 |
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| 2002−3年度のロ−タリーのテーマは「慈愛の種を播きましょう」です。RI会長のビチャイ・ラクタル氏のもと、まず身近なところから愛情を注いでゆきましょう。 道後ロータリークラブに関して言えば慈愛の種をまくこととその花を咲かせることはうまくいっていると思います。とてもよい雰囲気のクラブではないでしょうか。 しかしながら今、道後ロータリークラブは危機的状況に入りつつあると私は考えます。このまま会員が減りつづけると売上が減少し続ける会社が倒産するように10年先にクラブが消滅してしまうかもしれません。私はロータリークラブとは奉仕がその軸ではありますが、仕事や子供の教育など厳しい競争にさらされている現代社会のなかでほっと息を抜け安らぎがえられるそういう場であると思っております。 クラブを心地よい場所にするためにも今年度はぜひ会員増強を行わなければなりません。会員数は何度も40人に挑戦しては果たせず現在32人です。学校教育であれば少なければ少ないほどゆとりのある教育が出来ますので、現在35人学級またはそれ以下を目指していますが、ロータリークラブはある程度の人数が例会に出席しないと活気がでません、例会の出席率75%とするとやはり40人程度の会員が必要です。もちろん運営のための会費から考えてもそうです。楽しい居心地の良いクラブにするためみんなで会員増強をしましょう。 もうひとつはIT化を進める必要があります。国策としてデジタル化が進められ仕事ではインターネット、デジタル文書なしが考えられない現状を見てもロータリークラブもITを取り入れてゆきたいと考えています。 また今年度は松山南クラブの松本東氏がガバナーです。出来る限りの協力をしてゆきたいと思います。皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。 |